SYNESISの操作画面

SYNESISの操作画面

直感的に使える、分かりやすいSYNESISの操作画面。
高度なパケット解析をシンプル操作で可能にします。

SYNESISの操作画面

気になる部分にポインターをおいてください。解説が表示されます。

SYNESISの操作画面【アラート設定】

SYNESISのAPMアラート設定画面

SYNESISには、多彩なアラート機能が搭載されています。システム管理者がネットワークの実態に合わせたしきい値を設定し、各環境に適合したネットワーク監視体制を確立できます。
APMアラートは①ノーマル ②重要 ③深刻の3段階でしきい値をSYNESISの画面で設定。SYNESISがネットワークをリアルタイムで監視して、異常を検知すると関係者に対してメールなどでアラート通知します。もちろん、SYNESISは問題となったセッション限定でトレースファイルを保存可能です。

SYNESISの操作画面【レポート】

SYNESISのレポート設定画面の操作だけで、いつ、どのポートで使用率が上昇しているのかなど、詳細を逐一レポートでチェックできます。レポートは自社の環境に応じて自由にカスタマイズできます。

レポート可能項目
  • L2トラフィック関連
    使用率、バイト/秒、パケット/秒、スループット
  • TOP Nアプリケーション及びアプリケーショングループ関連
    イン/アウトトラフィック、スループット
  • TOP Nホスト関連
    イン/アウトトラフィック、スループット

SYNESISのレポート設定画面

SYNESISの操作画面【APM/NPM】

キャプチャインデックス機能を活用して、各KPI(Key Performance Indicator)を基準にネットワークの状況をトレンドベースで把握できます。

選択可能なKPI
パケット、バイト、ART (Application Response Time)、CRT (Client Response Time)、NRT (Network Round-trip Time)、PTT (Payload Transfer Time)、SRT (Server Response Time)、レイテンシ、リトライ、スループット、バーストスループット

SYNESISのAPM設定画面

SYNESISの操作画面【マイクロバースト設定と検出】

システム管理者が設定した、利用率や継続パケット数のしきい値をベースに、最小100μs間隔で発生したスパイクを自動検出することができます。バースト発生の要因となっているトラフィックを突き止め、いち早く対策を講じることができます。

マイクロバースト検出時のSYNESIS画面イメージ